【会派視察@岩国市】

【会派視察@岩国市】
下関市へ宿泊し、翌日は山口県の東の玄関口となっている岩国市へ。
岩国市と言えば、米海兵隊の基地があり、オスプレイの飛行で話題となったことが記憶に新しいのではないでしょうか。
基地以外で有名なのは、日本三大名橋の一つである「錦帯橋」です。岩国市の部署に「錦帯橋課」という組織があることからも非常に重要な観光資源となっていることがわかります。
【日   時】2016年2月9日(火)11:00〜
【場   所】山口県岩国市岩国市役所
【対 応 者】観光振興課
【視 察 内 容】観光資源の活用等について
【目   的】
■市勢概要■
【人 口】139,814 人 (H28年2月1日現在)
【世帯数】66,350 世帯 (H28年2月1日現在)
【面 積】873.72 k㎡
【予 算】706億8,000万円 (H27年度)
【H P】http://www.city.iwakuni.lg.jp/
■内容説明■
・幕末といえば、長州藩(萩市)が中心となるので、シティプロモーションがしにくいが山口県と協力して「やまぐち幕末ISHIN祭」としてPR 中。
・錦帯橋の掛け替え 平成16年に50年ぶりに掛け替えた。今後は20年サイクルで掛け替えを予定。(耐久性と大工の技術伝承のため)次回は平成33年を予定。
・隣が宮島、原爆ドームなどの世界遺産登録された史跡があるので、広域連携できるような観光資源化を目指している。
課題
(1)合併町村をしている史跡の老朽化問題
(2)観光の9割が日帰り(通過型観光)となっている問題 →消費額の6割が3000円以下
(3)周辺との観光地との連携(ルートづくり)がまだまだ出来ていない
観光の推進計画がなかったので、平成26〜27年度に「観光ビジョン」を策定

1) 錦帯橋周辺などの健在資源を新たな発想で“みがく“
2) 市域の潜在資源を新たな活用で“いかす”
3) 一体的な観光振興に向けた新たな絆で“つなぐ”
・岩国城・錦帯橋について
建設費:約4700万円 (昭和37年当時)
年間維持管理 3,000万円程度 ロープウェイの管理と併せて約7800万円(指定管理者制度)

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