今日は、大庄地域の今北にある県民交流広場の開所式でした。
インターン生と共に式典に参加してきました。

現在のところ、県内に266ヶ所あり、尼崎市内でも15ヶ所目
のオープンだそうです。

私自身3ヶ所目の開所式への参加ですが、大庄地区の
県民交流広場の特徴としてバリアフリー化とカラオケ施設の設置が
挙げられます。

お年寄りのコミュニケーションをはかる方法としてカラオケが
いいことは理解しますが、そもそもの県民交流広場の主旨として
"多世代が集える"ということが求められる中で、カラオケ施設が
メインになっていますが、果たして効果の程はどうでしょう。

このような事になってしまうのは、若者の参画が少ないことが
原因だと思われます。

確かに就労している様な世代は仕事であったりその他の事に時間を
取られるためなかなか地域活動に参加しづらい事は理解できます。
しかし、そのような状況を何とかして若者を引き込む知恵が必要なのです。

どうすれば地域活動に若者が参画してくれるのでしょうか。
非常にハードルが高い課題かもしれませんが、少しでも答えを導き出せる様に頑張ります。

20080307今北県民交流広場開所式.jpg

おすすめの記事