最近、暑い日が続いています。

子どもの頃は、気温が体温を超えることなんて無かったのに、連日超えるような日が続いています。
尼崎市労働福祉会館を利用した市民から空調が効いておらず、熱中症になりかけたとの連絡がありました。
すぐに、経済環境局へ連絡を入れ、状況の確認と対策について確認してもらうようにしました。
そういえば先日、総務消防委員長としての初仕事で尼崎市民大会へ出席した時、労館の大ホールの空調が効いておらず、舞台袖から大型扇風機で空気を送っていたもののまるでサウナの様でした。
労働福祉会館は来年の3月に閉鎖が決まっていますが、使用料を支払って頂いての貸し館施設ですので料金をもらうに値するサービスを提供しなければなりません。
この気温で定員いっぱいで会場を使用すると熱中症が起こり、命の危険さえも危ぶまれます。
想定が出来ている中で対応を行っていなければ、指定管理者の責任だけでなく、確実に市も責任を問われます。
お金がかかったとして何らかの対応を取らなければいけないと思います。
何も起こらないうちに・・・。
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