昨年の総務消防委員会で激しく議論を行った公契約条例と同様の条例が千葉県野田市で制定されました。

市が発注する公共工事や委託業務、指定管理者などの業務に従事する労働者の待遇を守るために市が独自で最低賃金を設定するという趣旨の条例です。

私は、この条例は問題があると思っており、所属する会派としても反対し、何とか否決をしたという経過があります。

詳細はここでは割愛しますが、同趣旨の内容が他の自治体で制定されたことで、再び尼崎でも議論になるかもしれません。

おすすめの記事