第2弾 市政報告会 「ファシリテーションで考える未来の『尼崎』」を開催しました!

前回に引き続き、市政報告会の第2弾「ファシリテーションで考える未来の『尼崎』」を開催させて頂きました。

今回は、お伝えしていた通り、日本ファシリテーション協会のフェローの堀公俊氏にお越し頂き、会場の皆さんと尼崎の未来について考える機会とさせて頂きました。

前回にも増して多くの皆さんにお越し頂きました。

冒頭、サポーターズクラブ会長のご挨拶を頂き、応援演説は、東北大学の多元物質科学研究所 プロセスシステム工学研究部門 ハイブリッドナノ粒子研究分野の村松淳司教授にして頂きました。

ご専門の科学分野だけでなく、現在は、2011年3月に起こった、東日本大震災を伝え続ける伝道師として東北だけでなく、関西にも頻繁にお越しになります。

その際に、いつも現在の東北の様子を伺うと、まだまだ復興が進んでいない事を実感させれられます。安心安全は基礎自治体が最も取り組まなければならないことの一つです。

そして、応援演説の後は、寺坂からの政治の現場に入ってわかった、政治が動かない理由と、それを動かすために必要なことをお伝えさせて頂きました。また、合わせて新しいマニフェスト(政策項目)についてもご説明をさせて頂きました。

その後、堀氏にバトンを渡し、ファシリテーションのワークショップが始まると、圧巻でした。

なんたって、社会に出るための準備をしている学生から地域活動を担っていらっしゃるご年配の方まで年齢差にして50歳を越える方が同じテーブルで尼崎の未来について話し合うのですから、「議論がなりたつのだろうか?」、「意見が出なかったらどうしようか・・・」などと、当初は心配をしていましたが、さすが、寺坂を応援してやろうという心意気のある皆さんです。
ガッツリと話し合いを持って頂き、非常に盛り上がりでした。

各テーブルのワークショップの様子を拝見させて頂き、皆さんが笑顔で議論している姿を見て、「これが本当に必要な尼崎のまちの姿」であると実感しました。

「本当に市民の声を議会に届ける。」

今の政治に本当に欠けている、「声を拾い上げる」活動がこの時期に行えたことは非常に有意義でした。

会場から頂いた意見をしっかりと持って、戦いに挑み、市議会の舞台に戻るためより一層引き締め頑張って参ります!

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